仮想通貨取引所の比較(手数料、取り扱い仮想通貨)【2018年版】

仮想通貨取引所比較

国内のビットコイン取引所の特徴、売買手数料、取り扱い仮想通貨を比較します

取引所の特徴比較

ビットコイン取引所は、欲しい仮想通貨の板取引ができるかどうかで選ぶのがポイントです。板取引ができない販売所は、売買手数料が無料でも実際の売買コストが割高になってしまいます。

初心者には盗難補償サービスなどが充実していて安心感のあるbitFlyer手数料の安くて板取引可能な仮想通貨が多いZaifがおすすめです。アルトコインの売買なら取り扱いアルトコインが豊富なCoincheckがおすすめです。

取引所名 特徴 評価 ビットコイン
売買手数料
取り扱い
仮想通貨
(板取引可能な
仮想通貨)
FX最大
レバレッジ
bitFlyer
(詳細)
ビットコイン取引量日本一
盗難補償サービス
★★★ 0.01%~
0.15%
6種類
(3種類)
15倍
Zaif 取引手数料マイナスボーナス
板取引可能な仮想通貨が多い
売買可能なトークンが豊富
コイン積立サービス
★★★ -0.05%~
-0.01%
5種類
(5種類)
25倍
Coincheck アルトコインが豊富
貸仮想通貨サービス
★★★ 0% 13種類
(1種類)
5倍
bitbank.cc 板取引可能な仮想通貨が多い
60種以上のテクニカル分析
★★ 0% 6種類
(6種類)
bitbankTrade ビットコイン先物取引 現物取引なし 1種類
(1種類)
20倍
GMOコイン GMOインターネットグループ
ビットコイン送金が無料
日本円出金手数料が無料
0% 5種類
(0種類)
25倍
QUOINEX 様々な法定通貨で売買可能
ビットコイン送金が無料
0% 3種類
(3種類)
個人 25倍
法人 50倍
BITPoint 様々な法定通貨で売買可能
ビットコイン送金が無料
0% 3種類
(3種類)
25倍
みんなの
ビットコイン
様々な法定通貨で売買可能 0% 3種類
(3種類)
25倍
BTCBOX なし 0% 4種類
(4種類)
3倍
BitTrade なし 0.2% 6種類
(6種類)
FISCO なし 0% 3種類
(3種類)

※bitbankTradeは先物取引となり、現物取引はありません。

bitFlyerは盗難補償サービスなどが充実していて安心感がある
Zaifは手数料が安く、板取引可能な仮想通貨が多い
Coincheckは取り扱いアルトコインが豊富

手数料の比較

Zaifは取引手数料マイナスボーナスキャンペーンで、売買手数料がマイナスです。仮想通貨を売買すると、ボーナスとして、マイナス手数料分の日本円を獲得できます。

Coincheckは手数料は無料ですが、板取引可能な仮想通貨が少なく、最終的なコストが高くなりがちなので注意が必要です。ただし、Coincheckは取り扱い仮想通貨が豊富なので、Coincheckでしか売買できない仮想通貨を購入するのにおすすめです。

取引所名 ビットコイン
売買手数料
アルトコイン
売買手数料
ビットコイン
送金手数料
日本円
出金手数料
bitFlyer
(詳細)
0.01%~0.15% 0.20% 0.0008BTC 216円~756円
Zaif -0.05%~-0.01% 0%~0.3% 0.0001BTC~
※0.0001以上選択可
350円~756円
Coincheck 0% 0% 0.001BTC 400円
bitbank.cc 0% 0% 0.001BTC 540円~756円
bitbankTrade 新規 0.01%
決済 0%
0.0005BTC ビットコイン預入のみ
GMOコイン 0% 0% 無料 無料
QUOINEX 0% 0.25% 無料 500円
BITPoint 0% 0% 無料 銀行振込手数料実費負担
みんなの
ビットコイン
0% 0.25% 無料 500円
BTCBOX 0% 0% 0.001BTC 出金額の0.5%(最低400円)
BitTrade 0.2% 0.25%~0.7% 0.0005BTC 648円
FISCO 0% 0.3% 0.0001BTC~
※0.0001以上選択可
350円~756円

※Zaif、FISCOのビットコインの送金手数料は0.0001BTC以上で選択可能です。(送金手数料が低いと優先度が低くなり、送金に時間がかかります。0.0001BTCではいつ送金が完了するか分からないので、現実的には、0.0004BT程度を設定します。)

Zaifは取引手数料マイナスボーナスキャンペーンで、売買手数料がマイナス

取り扱い仮想通貨の比較

仮想通貨は「販売所」か「取引所」のいずれかで売買することができます。

売買コストを安く抑えるためにも、出来る限り板取引可能な取引所で売買するようにしましょう。

「◎」は板取引が可能な仮想通貨です。「◯」は板取引はできませんが、販売所で売買が可能な仮想通貨です。

たとえば、ネム(XEM)はZaifで売買、ライトコイン(LTC)はbitbank.ccで売買というように、仮想通貨ごとに取引所を使い分けることで、売買コストを安く抑えることができます。

Zaifやbitbank.ccは板取引可能な通貨数が豊富です。Coincheckはビットコイン以外は板取引ができませんが、取り扱い仮想通貨の種類が豊富で、Coincheckでしか買えない仮想通貨が多数あります。

取引所名 取り扱い
仮想通貨(◯)
板取引可能な
仮想通貨(◎)
BTC BCH ETH ETC DASH FCT LSK LTC MONA REP XEM XMR XRP ZEC
bitFlyer
(詳細)
6種類 3種類
Zaif 5種類 5種類
Coincheck 13種類 1種類
bitbank.cc 6種類 6種類
bitbankTrade 1種類 1種類
GMOコイン 5種類 0種類
QUOINEX 3種類 3種類
BITPoint 3種類 3種類
みんなの
ビットコイン
3種類 3種類
BTCBOX 4種類 4種類
BitTrade 6種類 6種類
FISCO 3種類 3種類
Zaifやbitbank.ccは板取引可能な通貨数が豊富
Coincheckでしか売買できない仮想通貨が多数ある

ビットコインFXの比較

ビットコインFXの最大レバレッジ、スワップ手数料を比較します。個人的には、レバレッジは最大10倍程度で十分だと考えています。それ以上はリスクが高くなるだけです。それよりも、スワップ手数料や流動性に注目しましょう。ビットコイン取引量日本一のbitFlyerは流動性が高いのでおすすめです。

取引所名 ビットコインFX FX最大レバレッジ スワップ手数料
bitFlyer
(詳細)
15倍 0.04%
Zaif 25倍 0.039% ± 0.375%(変動)
Coincheck 5倍 ロング 0.04%
ショート 0.05%
bitbank.cc なし
bitbankTrade ◯(先物) 20倍
GMOコイン 25倍 0.05%
QUOINEX 個人 25倍
法人 50倍
0.05%
BITPoint 25倍 0.04%
みんなの
ビットコイン
25倍 0.05%
BTCBOX 3倍 変動
BitTrade なし
FISCO なし

※Zaifは日時手数料「0.039%」に加えて、スワップ手数料「最大±0.375%」がかかります。
※bitbankTradeは先物取引のためスワップ手数料はありません。新規取引手数料は0.01%、決済手数料は0%です。

bitFlyerはビットコイン取引量日本一で流動性が高い

セキュリティの比較

仮想通貨取引所のセキュリティを考える上で、2段階認証は必須です。また、国内取引所は金融庁に仮想通貨交換事業者として登録されているかどうかもポイントです。仮想通貨交換事業者として登録されている取引所は、金融庁のお墨付きをもらったことになるので、安心して利用できます。

bitFlyerは唯一盗難補償サービスのある取引所なので、大きな金額を保有している場合にはメインとして利用するのにおすすめです。

取引所名 国内・海外 セキュリティ 仮想通貨交換事業者登録 盗難補償サービス
bitFlyer
(詳細)
国内 2段階認証あり 完了 あり(最大500万円)
Zaif 国内 2段階認証あり 完了 なし
Coincheck 国内 2段階認証あり 申請中 なし
bitbank.cc 国内 2段階認証あり 完了 なし
bitbankTrade 国内 2段階認証あり 完了 なし
GMOコイン 国内 2段階認証あり 完了 なし
QUOINEX 国内 2段階認証あり 完了 なし
BITPoint 国内 2段階認証あり 完了 なし
みんなの
ビットコイン
国内 2段階認証あり 申請中 なし
BTCBOX 国内 2段階認証あり 完了 なし
BitTrade 国内 2段階認証あり 完了 なし
FISCO 国内 2段階認証あり 完了 なし
bitFlyerは国内で唯一「盗難補償サービス」がある