22位『わたしに××しなさい』

わたしに××しなさい

主人公の氷室雪菜は目つきの悪さからクラスメイトに怖がられている。

目つきが悪くなったのはあるトラウマも関係しており、本当の姿は女子高生に人気のケータイ小説家であった。友達はいないけれども周りの人間を観察することで、小説が書けていた。

そんな中、雪菜の書く小説にはラブが足りないという読者の声が届く。雪菜は現実で恋愛を体験してみなければ分からないのではと思っている時に、クラスの人気者・北見時雨の黒い一面を見てしまい、それを利用して恋愛を経験してみようとする・・・

わたしに××しなさい!(1) (なかよしコミックス)