83位『テルマエ・ロマエ』

テルマエ・ロマエ

舞台はハドリアヌス帝時代の古代ローマ。浴場を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥスは、近代的なデザインではなく昔ながらのデザインを提案するが却下され、事務所と喧嘩別れをし、失業状態に陥ってしまう。

友人のマルクスと銭湯に行ったルシウスはお湯の中で壁の一角に奇妙な排水口を発見する。近づいて調べようとした時に体ごと吸い込まれてしまう。そして、たどり着いたのは日本の銭湯。

ルシウスは日本の銭湯をヒントに古代ローマでデザインをし、浴場施設専門の空間プロデューサーとして有名になっていく。

テルマエ・ロマエI<テルマエ・ロマエ> (ビームコミックス)